ココロとカラダ癒し空間

 

施術例


一部の施術例を紹介します。その他の症状や痛みもご相談ください!
坐骨神経痛 腕のシビレ 肩から背中の痛み 腰の痛みと違和感 妊娠中の痛み

男性 54歳 坐骨神経痛
■左の臀部から脚にかけて痛みがあり整形外科で診察を受ける。(6ヶ月前)
■レントゲンなどの画像検査の結果、腰椎の間隔が狭いため、神経が刺激されて坐骨神経痛が起きているのではと診断される(本人談)
■ブロック注射などの治療を3回するが痛みはひかずブロック注射での治療を断念する。
■別の電気や低周波などの治療を受けるが改善せず、市販の痛み止めを服用する。(1日に3〜4回)
■紹介で「整体倶楽部」へ来院、これまでの診断や治療結果を聞き検査をするが、姿勢と脊柱の歪みなどの問題はあるものの神経の圧迫検査での症状はなく、臀部の筋に硬結(トリガーポイント)があり押圧すると脚の方まで痛みが放散する症状が再現する。痛みが出始めたのが久しぶりに野球を始めてからで、筋肉に問題があると疑い2日間連続で施術を行う。
■3日後、3回目の施術のときに男性から「痛み止めを1回しかのまなかった!ガマン出来るくらいになっている。」と報告があり臀部の筋に施術を続けることにした。
■4回目の施術のときには、痛み止めがいらない状態になり男性は「あーもっと早くくれば良かったなぁ」といっていました。1ヶ月くらい前に紹介されたらしく、いろいろ試してみたがあまり効果がなく、期待していなかったらしいです。(笑)
■週に2回のペースで1ヶ月ほど施術をし、男性から「1日に野球の試合、2試合でても痛みがでなかった!」と笑顔で報告がありました。
※臀部から脚の痛みやシビレの症状の場合、臀部の筋に問題(トリガーポイント)があることが多くあり、施術により改善・解消しています。
※椎間板ヘルニアなどで急性の症状の場合(動けない状態)、痛みやシビレがとても強く、施術効果が出にくいので幹部の炎症が治まるまでアイシングと安静が大事です。動ける状態までは当方での施術はおすすめできません。慢性化している症状の方で、椎間板ヘルニアと診断されていても施術は問題ありません。
★寝ちがい・ぎっくり腰の方、急性でも激しい痛みやシビレなどの神経症状がなければ施術は大丈夫です。

★この症例を見て同じ症状の方が来院しました。
激しい痛みがあり、立っていられない状態で仕事を休んでいましたが、1週間5回の施術で改善し、無事職場復帰なさいました。

女性 29歳 腕のシビレと肩から背中の痛み
■以前から肩こり腰痛などがあるが、今回の痛み、症状はひどく「整体倶楽部」へ来院
■左肘から腕にシビレがあり、左頚部と肩から肩甲骨の間に痛みがあり3日前からあまり寝れない状態にある。(休日が重なり3日目に来院)
■検査をしてみると、シビレは頚椎からではなく、(頚部もかなり悪い状態)肘の触診でシビレと痛みが強くなるようで肘の関節のユルミがない状態、姿勢はユガミがあり左側の肩から背中にかけて筋肉が盛り上がっていて触診すると硬結(トリガーポイント)があり痛みと放散痛がでる状態である。
■女性にパソコンなどをしていないか?寝ているときに横向きでねていないか?確認すると、インターネットを長時間やっていることが多く、テーブルに左肘を曲げた状態で置いていることが判明、さらに寝る時は横向きで寝ているらしいなるほど原因はこれか…施術を始める。
■左肘を矯正すると女性が「肘、だいぶ良くなってます」ということで続いて首、肩、背中の施術を行い「肘の所で神経に傷が付いているかもしれないので少しの間シビレあるかもしれませんよ!」と話し施術終了!
■3日後の2回目の施術のときに女性が「肘のシビレなくなってますよ!もう悪い姿勢で絶対パソコン触りません!」といっていました。(笑)
■3回目の施術でかなり改善、週に2〜3回のペースで、1ヶ月の施術、頚部の状態がなかなか改善しない(施術後は良好だが元に戻る)ので、マクラを自分に合った物に変えてもらうことで症状がなくなりました。
※女性の場合、頭痛や首、肩のこりなどの症状の方が多く、頭痛などは首の施術でかなり改善しています。緊張性の頭痛で痛み止めを服用していた多くの方が、薬を飲まなくていい状態になっています。

★長時間パソコンなどで肘が挙がった状態で腕を良く使う方に、首の痛みとコリ、肩甲骨の間のコリと痛みなどの症状が多く、施術とストレッチなどの指導で改善しています。


子供 11歳 腰の痛みと違和感
■「整体倶楽部」を以前からご利用されている女性の方のお子さんで電話があり対応する。
■3日前、学校の体育の時間に跳び箱から落ち腰をぶつけたらしく外傷だと施術が出来ないので「外傷や打撲、骨に問題があるかもしれないので先に病院へ行ってください。問題なければ来て良いですよ」と電話を置いた。
■病院での検査(レントゲンなど)で異常がなく湿布薬と痛み止めを持って来院する。
■診て見ると左側の腰部に打撲痕があり黒くなっている。話を聞くと座っていて立つ時に腰に違和感(ひっかかり)があり、反対の右側も痛いらしく検査してみる。
■骨盤(仙腸関節)と腰椎にユガミがあり、右の脚が短く(ユガミでねじれていて股関節が挙がっている)骨盤と腰椎を触診すると圧痛があり、脚を挙げる動きで痛みが出た。
■痛めた時のことを聞くと打撲は2日で痛みが気にならなくなり、友達と遊んでいて滑り台から滑った後痛くなったらしい。これは仙腸関節の捻挫かも?
■施術を始めて仙腸関節と腰椎を矯正、その子に「脚動かしてみて」と言うと立ち上がり右、左と動かす。その子は「痛くありません」とキョトンとした不思議そうな顔でわたしを見ていました。(笑)
■お母さんに「打撲の痕まだ少し痛いみたいなので湿布しててくださいね。すぐ良くなるとおもいますよ」と話し施術終了。元気に「ありがとうございました!」と帰っていきました。
この方は、別の時にもう一人のお子さんも連れて見えました。家族でご利用ありがとうございます。
<注意いただきたい事>
普段感じたことのない激しい痛み、激しいシビレなどがある場合、先に医療機関等での受診をお勧めいたします。検査結果異状が無い、通院しているが改善しないなどの場合、手技療法を試して見るのも良いと思います。


※妊娠中の方
整体倶楽部では、妊婦さんにも安心して施術を受けていただけます!
カラダに優しい施術なので、横向き、仰向けができる方なら施術可能です。

予定日の一週間前に背中から肩首の痛みで来院した方です。
横向きにて、背中、肩甲骨、仰向けにて、頚部を施術しました。
その後無事かわいい女の子をご出産されました〜おめでとうございます♪
その他、脚の痛み、腰の痛みで来院される妊婦さんも居ます。



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